일본 신문사설

[일본 신문사설] 2017년 1월 3일 화 일본주요신문사설 - 미국 트럼프 정권에 바라는 것, 일본 경제

꿍금이 2017. 1. 3.


2017년 1월 3일 화요일

오늘의 일본 주요신문사설모음

朝日、毎日、日経、産経、東京(中日)、読売の新聞社説一覧


6개 신문사 6개의 신문사설

주요 시사· 이슈 토픽


■ 아사히신문 사설 朝日新聞 社説

 資本主義の未来 不信をぬぐうためには      전문보기

日米の株式市場は、楽観と不安が交錯する中で年を越した。

米国の次期大統領にトランプ氏が当選して以来、減税やインフラ投資で景気が刺激されるとの期待が高まる。だがそれで、昨年の世界を揺るがせた経済システムへの人々の不信が消えるとは考えにくい。米国や英国で噴き出た「自国中心主義」は、経済のグローバル化への反発に深く根ざしているからだ。

冷戦終結後、あくなき利潤の追求を推進力に、ヒト・モノ・カネの国境を越える往来を広げてきた資本主義。問われているのは、その未来の姿である。


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■ 요미우리신문 사설 読売新聞 社説

 日本経済再生 企業の「稼ぐ力」を取り戻そう

◆国民の将来不安は払拭したい◆

経済再生の歩みをより確かなものとし、社会の活力回復へ足がかりをつかめるか。2017年は正念場を迎えよう。

明るい兆しが見え始めたとは言え、景気回復は力強さを欠く。消費者の財布のひもは緩まず、企業は投資に及び腰だ。

バブル崩壊以降の「失われた20年」で染みついた縮み志向を払拭することなしに、発展の基盤は築けまい。人口減や高齢化など構造問題から逃げず、企業の「稼ぐ力」を高める。民間主導の成長軌道を取り戻す1年としたい。

デフレ脱却を目指すアベノミクスは5年目に入った。



■ 마이니치신문 사설 毎日新聞 社説

 歴史の転機 トランプ政権と世界 米国の力 平和に生かせ

ステージに上がったトランプ氏は、ポールから垂れ下がった星条旗を恋人のように抱き、聴衆に向かってほほ笑んだ。万雷の拍手。同氏は意気揚々と演壇に立ち、既成の政治がいかに無能かを説き始めた--。

米大統領選で共和党のトランプ氏が得意としたパフォーマンスだ。「自分は愛国者」と印象付けるのがミソで、激越な演説も失言も「愛国心」からだと言える強みがある。

一方で次期大統領は言う。「(人々は)大きく考える人を見ると興奮する。だからある程度の誇張は望ましい」。それは「真実の誇張」「罪のないホラ」であり、人々の夢をかき立てる「はったり」は必要だと(ちくま文庫「トランプ自伝」)。



■ 니혼게이자이신문 사설日本経済新聞 社説

 揺れる世界と日本(2)アジアの安全保障に新しい息吹を

守ってほしければ、もっと駐留経費を払うべきだ――。トランプ米次期大統領は選挙中、日本や韓国などにこんな言葉を放ってきた。その通りの政策を実行すれば、米国と同盟国の関係は大きく傷ついてしまう。

だが、考えようによっては、トランプ氏の登場はほころびが目立つ米国主導の安全保障網を修理し、立て直す好機でもある。日本が担える役割はたくさんある。



■ 산케이신문 사설(주장) 産経新聞 主張

 日本文化 守るべきもの見極めたい 変化を超えて伝統に誇りを

事始(ことはじ)め、御身拭(おみぬぐ)い、おけら詣(まい)り、除夜の鐘に初詣、七草がゆ、初釜式…といった伝統行事は、いずれも年末年始の京都の風物詩である。同様の風習は各地で行われていただろうが、姿を消したものも多い。



■ 도쿄신문 사설 「東京新聞 社説

 年のはじめに考える 自衛隊らしい「人助け」を

国を守る自衛隊。侵略戦争は一度もなく、武力行使する場面はありませんでした。隊員二十三万人の組織力、機動力が国際平和構築に活用されています。

自衛隊は長年、ソ連を封じ込める西側の防波堤としての役割を担ってきました。冷戦後、米国から国際社会で役割を果たすよう求められ、国連平和維持活動(PKO)ではスコップやハンドルを手に、また国際緊急援助隊では丸腰で、海外活動に乗り出しました。




2017년 1월 3일 화요일
아사히신문 1면


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